有村架純さんが主演で実写化された「ビリギャル」

原作は超有名なあの本
birigyaru
カバーガールの子が結構話題になったような気がします

 

この映画が公開された時
「なんでビリギャル!?」
とぶっちゃけ思いました

たしか映画化より少し前に話題になった本
なので若干時代遅れ感があるかと

 

そしててっきりカバーガールの子で映画化されると思ってました
あまりにも有名になりましたし、雰囲気があったので

実写化が有村架純さんと聞いた時は
「配役ミスではないか!?」
と真剣に思っていました

 

なんか雰囲気違うし
あんまり尖ったギャルっぽい感じがない

個人的には見る前はあまりいい印象のなかった映画ですが・・・
見てみると

 

かなりよかった!
有村さんのギャル含めてよかったです

 

そんな有村架純さん主演の映画「ビリギャル」について

感想
個人的に突っ込みたいところ

をまとめ

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有村架純主演映画「ビリギャル」が面白い!感想まとめ

ビリギャル6.jpg

名古屋の有名高校に通う女子高生・工藤さやか(有村架純)
毎日友人たちと遊んで暮らす生活

しかしひょんなことから喫煙が発覚!
さやかは停学処分に

停学中に通うことになっ塾が彼女の人生を大きく変える

ビリギャルから慶應合格までのサクセスストーリー!

 

というのが概要

まあストーリーは本がかなり有名になったので
それに原作本のタイトルからもなんとなくイメージできたかと思います

 

個人的に公開前から気になってたのは有村架純さんの金髪ですね
あんまりそういうイメージが無かったので

正直ちょっとギャルっぽくは見えないかな!?

という感じ
ただ実際スクリーンで動いているのを見ると全然気にならなかったですね

というか金髪なのはそれほど長くなかった気がします
どちらかといえば、茶髪の時が多かったような

なので髪型やルックスの問題に関しては特に気にならなかったですね

 

ストーリー全体に関しての感想としては
実際、大きな流れで見ると

「ビリギャルが慶應義塾大学に合格したサクセスストーリー」

サクセスストーリーとしてはいい感じに仕上がっていたし
塾講師の伊藤淳史さんもはまり役だったと思います

 

ただ・・・

個人的には正直サクセスストーリーよりも気になった点がいくつか
私はある意味で見どころはサクセスストーリーよりもそっちだと思います

というわけでそっち方面の見どころについてご紹介します

「ビリギャル」の見どころ1 学校の先生

まずは見どころの一つ目
学校の先生

 

「ビリギャル」本編冒頭では小学校くらいのシーンがあります
そこで登場する小学校の先生

そして主人公さやかが進学した高校の先生

 

詳しい描写は避けますが・・・
学校の先生がクズすぎる!

まず、小学校の先生

昨今でもいじめ問題や教師の発言・行動が問題になっていますが
この「ビリギャル」に登場する小学校の先生は酷いです

今の時代なら間違いなくニュースに出ると思います

 

まあ「ビリギャル」が公開されたのは2015年
原作本の著者が小学校だった時代と今の時代とでは学校制度や意識が変わっているので
若干ズレがあるのは仕方ないですけどね

たぶん見ていて
「いやいや・・・こんな教師いないよ」
と突っ込みたくなるかもしれません

 

ただ「ビリギャル」著者が小学校時代にはこういう人がいたのかなぁ

 

そして高校の先生です

個人的には高校の先生の方が小学校の先生と比較するとクズ度は低い気もしますが・・・
いや、やっぱり似たようなもんか

 

まあ中高一貫の成績悪いクラスになるとイライラしてあんな感じになるんでしょうか

 

でも生徒を「クズ」呼ばわりしてますからね
やっぱりニュースになると思います

 

「ビリギャル」で描かれる過去の学校の闇もみどころの一つだと思います

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有村架純主演映画「ビリギャル」のみどころ2 親

個人的にはサクセスストーリーよりも見どころなのはここですね
家族との関係

ここも詳しい描写は避けますが

 

「ビリギャル」は家族再生の話でもあるのかなと

 

有村架純さん演じる工藤さやかの親

母親は吉田洋さん
birigyaru2

父親は田中哲司さん
birigyaru3

このお二人の演技に関しては文句なしですね
最高でした

 

演技はともかく
見ていて思ったのはこの親二人ともちょっとずつ問題があるように思えてならないんですよね

 

まず母親

小学校での先生に意見するのは納得できるのですが

高校の場面
たばこが発覚したさやかの親として高校の先生と話をする場面

 

もちろん高校の先生がやろうとしていた
「仲間を売れば退学は勘弁してやるぜ」
的な行為もまあ褒められたことではないと思います

だからといって

 

それが教育方針なんですか
私は仲間を売らなかった娘を褒めてやりたい

 

ちょっと甘やかしすぎじゃないですかね・・・
とりあえずまずはタバコに関して娘を叱ろう

まあ結果的に母親の支え合ってさやかが救われたので
まあ結果オーライと言われればそうなんですが・・・

 

そして父親

父親はさやかの家庭環境悪化の張本人!
実はさやかの学力とか以上に一番問題な人

これは見ていて
「こいつはヤバい」
というのが分かるので説明不要でしょう

 

私は早い段階
具体的には
「息子を野球選手にしようと英才教育を~」(冒頭ちょっとしてから・ナレーションうろ覚え)
の部分で

この人めんどくさいタイプの親だ

とわかりました

 

ただ時代が変われどこういう親って今でもいる者で

さやかの母親も一歩間違えればモンスターペアレンツかもしれないし
父親みたいな人はかなり身近にいるはず

そう考えるとこの家庭環境はかなりリアルな話

 

最終的にいい感じにまとまったとはいえ
なんかこの親についてはひっかかりを覚えたままでした

有村架純主演映画「ビリギャル」の見どころ3 ギャル架純

ストーリー面ではないですが
単純にビジュアルで有村架純×ギャルというのはよかったですね

ビリギャル4.jpg

厳密に見るとそれほどギャルっぽさはないような気もしますが・・・

 

有村さんがギャルっぽい感じの言葉遣いをすると
なんかちょっとだけ言葉の印象が丸くなるんですよね

ギャルっぽい尖った感じがないというか

なのでギャルっぽい話し方をするとなんか甘えてるような感じ
元々の声質も関係しているのかもしれませんが

 

単純に有村架純さんのギャルっぽいビジュアルを見るだけでもこの映画には価値があると思います

 

冒頭の遊びまわったりしてるシーンとかは好きですね
大人しい印象の有村架純さんですが
少し私生活を想像してしまいました

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映画「ビリギャル」は面白い?

全体を通して映画「ビリギャル」は面白い作品でした

有村架純さんを見るのが好きという人も十分楽しめると思いますし

あとは塾とか大学受験とか出てきますがそれほど頭を使わずに見れます
なので気楽に見ても大丈夫

有村架純さんの可愛い姿を楽しみつつ
気楽に映画を見たい

そんな時は「ビリギャル」がピッタリなんじゃないかと思います